塩レモンの賞味期限は?

塩レモンの賞味期限は?

塩レモンを作りたい、もしくは作ったけど賞味期限が気になると心配する人が意外と多いようなのでお答えしておきましょう!

 

 

塩レモンの賞味期限

塩レモンというのはかなり長持ちする食材です。

 

というのも塩レモンというのは「塩漬け」の食べ物だからです。梅干しのように塩が入っていれば5年10年と美味しく食べることができます。なので厳密な賞味期限というものは存在しません。

 

10年どころか梅干しは100年前のものでも食べられるといわれています。

 

ではどうしてここまで長期保存が可能なのか。塩漬けした食べ物は腐らないのか?という疑問がでてきますよね。

 

塩漬けした食べ物が腐らない理由

原因を一言でいえば「浸透圧」です。浸透圧というのは濃度の高い液体にむかって、濃度の低い液体から水分が流れていき、濃度が同じになる現象のことです。

 

そんな生き物であっても体内に水分を必要とします。そう食べ物を腐らす雑菌であってもです。

 

ですが塩だらけの環境下では浸透圧現象が起こり、雑菌の体内の水分は吸い取られてしまうので、生きていけないのです。

 

かりにかろうじて生きていけても大量繁殖は無理。食べ物にはダメージはありません。

 

なので正しい保存さえしていれば何十年と保存することができるんですね。

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