レモンの効能

レモンの効能

果物のレモンの効能を紹介しています。レモンといったら料理の味付けや添え物といったイメージが強いと思うのですが、実は脇役にしておくにはもったいないほどの効能があるのです。

 

 

肌荒れ防止

レモンと聞いて誰もがイメージするのはビタミンCなのではないでしょう。柑橘類の中でレモンというのはビタミンC含有量トップレベルです。ビタミンCには肌荒れ、シミ、そばかすといった肌トラブルを防止・改善する効果があります。

 

※レモンのビタミンC含有量は100gあたり果肉に50mg、皮に50mg含まれている。

 

解毒作用がある!

レモンのビタミンCには肝臓の働きを促進し、解毒効果を高める作用があります。飲みすぎた時などにおすすめしたい果物ナンバー1です。

 

疲労回復効果

レモンのクエン酸には疲労回復効果があります。クエン酸には疲労物質である乳酸を減らす働きがあるのです。

 

アンチエイジング効果

レモンにはポリフェノールの一種である「エリオシトリン」が含まれています。エリオシトリンはアンチエイジングや生活習慣病の予防に効果が期待されている成分です。

 

便秘解消に

レモンには食物繊維が豊富で整腸作用があります。そのため便秘の解消やそれによるデトックス効果が期待できるのです。

 

入浴剤としても

食べるだけでなく、お風呂に浮かべて入浴剤として利用する方法もあります。入浴剤にすることでレモンの香りでリラックス効果が得られます。レモンの香り成分は「リモネン」といってストレスを緩和してくれる作用があるのです。

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