レモンの血圧・血糖値に対する影響

レモンの血圧・血糖値に対する影響

レモンの血圧や血糖値にたいする影響について考察しています。レモンに血圧を下げたり、血糖値の上昇を抑える効果はあるのでしょうか。

 

 

血圧について

高血圧の基準としては上が140mmHg下が90mmHg以上とされています。※1

 

※1 厚生労働省のサイトより:http://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/metabolic/m-05-003.html

 

ここでは細かい理由の解説は省きますが高血圧対策としては減塩が必須とされています。

 

その減塩にレモンを調味料として使うことが役立つので、レモンは高血圧に有効といえると思います。味付けを濃くしてしまう人は物足りない分はレモンで補助、という形にすればいいでしょう。

 

またレモンにはヘスペリジンと呼ばれるポリフェノールの一種が含まれています。ヘスペリジンには高血圧を予防・改善する効果があることがわかっています。※2

 

※2 参考文献(英語):http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14974738

 

血糖値について

レモンの皮に含まれているシトラールが糖尿病の予防に効果があるそうです。

 

またレモンにはクエン酸が豊富に含まれていますが、そのクエン酸は体内の糖の燃焼速度を高めてくれるので血糖値の急上昇を防いでくれるようです。

 

レモンのクエン酸の効果については【レモンのクエン酸の効果と含有量】を参考にしてください。

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