夜にレモン水を飲む効果

夜にレモン水を飲む効果

レモン水を朝に飲む効果については前回ご紹介しました。今回は夜に飲む効果について解説しています。

 

 

レモン水を夜に飲む効果

一番太りやすいのは夕食です。夕食のあとは活動時間も少なく、風呂に入って寝るだけなのでエネルギー消費が少なく食べたものが脂肪になりやすいからです。

 

そのため夕食を少なめにして、朝と昼を普通に食べるのがダイエットにはいいみたいです。

 

そういう点で夜にレモン水をの飲むというのは理にかなっています。夕食前や夕食中に飲むことをおすすめします。

 

レモンというのは脂肪や糖質の吸収を抑制する効果がありますし、食前に飲めば食欲をセーブする効果もあるからです。

 

食べたものが最も脂肪になりやすい夜の時間にレモン水を飲むことで、無理なくダイエットに取り組むことができるのです。

 

夜飲むことで疲労回復も

夜仕事から疲れてくたくたになった時にレモン水を飲みましょう。レモンには疲労回復に効果的なクエン酸が含まれています。

 

クエン酸には、疲労物質である乳酸が蓄積して酸性に偏っている血液をアルカリ性に調整する作用があります。

 

また筋肉中の乳酸も分解してくれるので、仕事終わりの肩コリや筋肉痛の改善にも効果的です。

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