輸入レモンの洗い方

輸入レモンの洗い方

輸入レモンは防腐用の農薬を使っているということで不安に感じる人が少なくないようです。というわけで今回は輸入レモンを安全に食べるための洗い方を紹介しています。

 

 

輸入品に農薬が使われる理由

海外で栽培されているレモンが日本の店頭に並ぶまで、収穫から1カ月以上もあります。

 

そのため農薬を使わなければカビや害虫にやられて売り物にならなくなるのです。

 

なので私たちも輸入品のレモン(その他柑橘類)には農薬が使われているものという前提で食べなければいけません。

 

例えば農薬のついたレモンを紅茶にいれると約40%〜60 %の農薬が溶けだしてしまうそうです。【参考サイト:http://love.ap.teacup.com/thecakeshop/633.html

 

レモンの皮の残留農薬についての調査は色々なところでなされています。90年代一時期は残留農薬が問題になり喫茶店からレモンティーが消えたこともありましたね。

 

洗い方

正直にいえば完全に除去するのは難しいといわれています。なので本当に農薬が気になるのなら国産のもの買うことをおすすめします。

 

ただ流水中でこすり洗いをすることで、農薬の約30~70%は除去することができるのでどうしても輸入品を使う場合はよく洗うようにしましょう。

 

綺麗なたわしを使ってごしごしとしつこく洗うようにしましょう。

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