レモンは酸性かアルカリ性か

レモンは酸性かアルカリ性か

レモンって酸性ですか?アルカリ性ですか?という疑問を持っている方が多いようです。実際どちらなのでしょうか。

 

 

レモンはアルカリ性食品

結論からいってしまえば、レモンのあの酸っぱさからわかるようにレモン自体は酸性の食べ物です。

 

おそらくレモンが「アルカリ性食品」・・・ということを聞いてこのような疑問を抱くのだと思います。

 

ですがアルカリ性食品というのはあくまで『摂取後に消化された後の残留物の水溶液がアルカリ性』という意味です。

 

レモン自体は酸性ですが、身体の中ではアルカリ性の働きをするためアルカリ性食品でもあるのです。

 

酸性食品は体に悪い?

かつて酸性食品は消化後に血液を酸性にするから体に悪いという説が唱えられたことがあります。

 

その影響で酸性食品の肉を控えて、アルカリ性食品である果物や野菜をたくさん食べようという風潮が高まりました。

 

ですが現在では酸性の食品を食べたからといって、血液が酸性になることはないと医学的に否定されています。

 

なので酸性だから、とかアルカリ性食品だから、という概念はもはやなきものになっています。

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