レモンのクエン酸の効果と含有量

レモンのクエン酸の効果と含有量

レモンに含まれているクエン酸の効果を紹介しています。

 

■クエン酸とは
クエン酸というのはレモンやグレープフルーツのような柑橘類に含まれている酸っぱい味の元となっている成分です。有機酸の一種で、エネルギーを作り出す為の重要な役割を担っています。

 

 

レモンのクエン酸含有量

レモン1個あたり約4gのクエン酸が含まれています。これはグレープフルーツと同等量、オレンジやゆずの2倍の量になります。

 

クエン酸の効果

クエン酸の効果とされているものを下記に列挙します。

 

疲労回復効果

クエン酸には乳酸が蓄積して、酸性に偏っている血液をアルカリ性にして調整する作用があります。つまり疲労物質の除去をしてくれるので疲労回復に効果的なのです。それと同時に筋肉中の乳酸も分解してくれるので肩コリや筋肉痛の改善にも効果的です。

 

美肌効果

クエン酸には新陳代謝を活発にする効果があるので、肌によく栄養がいくようになり美肌効果が期待できます。

 

血流改善

上記に関係してくることですが、血液がドロドロの状態というのは血液が酸性に傾いている状態です。ですがクエン酸の効果で血液をアルカリ性に調整することにより血液をサラサラにすることが期待できるのです。高血圧や動脈硬化の予防になります。

 

ミネラルの吸収促進

クエン酸にはミネラルの吸収を促進するキレート作用があります。ミネラルというのは体の健康や美容の維持に必要不可欠なものですが、食が偏りがちな現代人は不足しがちです。

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