レモンの成分

レモンの成分

当サイトではレモンの健康効果や利用法などその魅力をあますことなく紹介しています。ですがその魅力は全て今回紹介する成分のおかげなのです。

 

レモンの成分

レモンの成分には以下のものが挙げられます。

 

ビタミンC

なんといってもビタミンCはレモンの代名詞みたいなものです。ビタミンCには粘膜や皮膚を強化し、ウイルスの侵入を防いだり、白血球の働きを活発にして体内に入ったウイルスの駆除に貢献します。

 

またシミやくすみの原因になるメラニン色素を抑えたりと美容面でも嬉しい成分となっています。

 

またビタミンCはドーパミンやアドレナリンといった神経伝達物質の働きを抑えストレスを和らげる働きがあるのでリラックス効果も期待できます。

 

クエン酸

クエン酸は疲労物質である乳酸を分解しエネルギーに変える役割があります。そのためレモンの摂取は疲労回復に効果的です。

 

またクエン酸回路の働きをサポートし、グリコーゲンの分解を抑えるので、ブドウ糖の不足を防止することができます。

 

ペクチン

レモン他、柑橘類に豊富に含まれるペクチンは便を軟らかくし、腸内を綺麗にしてくれる作用があります。

 

また近年の研究ではペクチンには免疫細胞であるT細胞、B細胞、NK細胞を活性化させる効果があることがわかったそうです。

【参照文献(英語):http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21816083

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