八朔の美味しい食べ方とは

八朔の美味しい食べ方とは

日本の冬を彩るフルーツといえば八朔!栄養満点で、風邪を予防したり、免疫力を高めたりする効果があります。でも、せっかく旬の八朔を食べるなら、美味しくいただきたいですね。八朔を美味しく味わうためには、どんな食べ方があるのでしょうか?

 

 

八朔の食べ方@ 果実を食べる

もちろん、これはオーソドックスな八朔の食べ方です。とはいえ、ちょっと気を使うだけで、八朔を楽しんで食べることができます。

 

八朔の特徴は、甘酸っぱさと苦みが混ざった独特の風味にあると言えるでしょう。でも、なかには、その苦みが苦手という人もいます。八朔に特有の苦みはナリンギンという成分が生み出す味ですが、ナリンギンは、果実ではなく薄皮のほうに多く含まれています。なので、薄皮をむいた手でそのまま果実を食べると、結果として苦みが果実に付いてしまうのです。

 

八朔の苦みに抵抗がある人は、手を洗ってから果実を手に取るか、もしくは、お皿に盛ってからスプーンで食べることをおすすめします。

 

八朔の食べ方A 八朔サラダ

ビタミンCやクエン酸など、八朔は栄養たっぷりのフルーツ。そんな八朔をサラダにして他の野菜と一緒に食べれば、さらに栄養効果が高まります。レタスなど味が薄い野菜との相性もバッチリです。もしくは、八朔を搾って、ドレッシングに混ぜるのもいいですね。フレッシュな香りと風味が楽しめるでしょう。

 

八朔の食べ方B 八朔ゼリー

八朔のサクサクとした食感は、ゼリーの具材としても最適。ゼラチンと八朔を容器に入れたら、後は冷やすだけ。作り方も簡単でお手軽です。プルプルのゼラチンでコーティングされた八朔は、また格別な味わいと食感になります。

 

八朔の食べ方C ヨーグルトにトッピングする

八朔に含まれるクエン酸には、消化を促す働きがあります。ならば、乳酸菌が豊富なヨーグルトと組み合わせれば、ダブルできれいな腸内フローラを作ることができるでしょう。他には、ジュレにした八朔をヨーグルトにかけるという方法も。いずれにせよ、八朔とヨーグルトはお腹に優しい最強のタッグなのです!

 

毎回同じ食べ方をしていたら、いくら美味しい八朔でもちょっと飽きてしまいますね。そんな時は、積極的にアレンジして、いろんな味の八朔を味わってみましょう。

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