みかんの食べ過ぎで肌の色が黄色くなる理由

みかんの食べ過ぎで肌の色が黄色くなる理由

みかんを食べ過ぎることで肌の色が黄色く色素沈着を起こしてしまうことがあります。その原因と対策を紹介しています。

 

 

肌が黄色くなる「柑皮症(かんぴしょう)」とは

●みかんを食べ過ぎることで肌の色が黄色くなるといわれている。

 

●みかんを食べて皮膚の色が変化するのは医学的に理由付けられて認められている現象である。

 

●みかんの皮を食べ過ぎて皮膚が色素沈着を起こして、黄色っぽくなる現象を「柑皮症(かんぴしょう)」という。

 

●みかんに含まれるβ-クリプトキサンチンのようなカロテノイド色素の過剰摂取により皮膚が黄色くなってしまうのである。

 

●とくに柑皮症の症状が目立って出やすいのは手のひら・足底・鼻などである。

 

●柑皮症は病気や疾患というわけではなく、一時的なものである。みかんの過剰摂取をやめれば数日中に治るものである。とくに不快感もないので治療の必要はない。

 

●病気の時にかかりやすい「黄疸(おうだん)」でも肌は黄色くなるが、黄疸の場合は眼球まで黄色くなるが、柑皮症の場合は黄色くならないので区別が可能。

 

以上みかんの食べ過ぎで肌の色が黄色くなる理由と対策について紹介しました。いくらみかんが健康に良いといっても食べ過ぎはやはりよくありません。

 

みかんは糖分が多く、食べ過ぎれば太るので1日3個程度にとどめておきましょう。

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