焼きみかんの効能

焼きみかんの効能

ミカンは生で食べても十分栄養満点ですが、火を通す「焼きミカン」にすることでさらに様々な効能が付与されます。今回は焼きミカンの効能を紹介しています。

 

 

焼きみかんの効能

●焼きミカンにすることで皮が軟らかくなり、皮ごと食べられるようになる。皮には実には少ない栄養成分が豊富に含まれており、これが焼きミカンが栄養満点といわれる理由である。

 

●みかんの皮にはビタミンC・ビタミンP・βクリプトキサンチンなどの健康に良い成分が豊富に含まれている。

 

●ビタミンCは抗酸化物質であり、免疫力を高めて菌やウイルスの体内への侵入を防いだり、肌を外界からの刺激に強くしてくれたりする効果がある。

 

●みかんの皮の苦みは「ナリンギン」と呼ばれる成分が原因。

 

●ナリンギンには腸のぜんどう運動を活発にして、消化吸収をよくする効果がある。さらに抗炎症作用もあるので、喉の炎症や口内炎改善に効果的。

 

※ただし皮ごと食べるのなら国産であることが条件です。外国産のものは農薬の濃度が高く、水で洗った程度ではとることができません。命に関わるようなことはほぼありませんが、農薬濃度が高いものを食べると胃が荒れてしまう可能性があります。

 

焼きミカンの作り方

●みかんの焼き方は自由だが、トースターで焼くと全体に熱が通るのでおすすめである。

 

●トースターで7~10分、こんがり焼き目がつくまで焼こう。

 

●グリルで焼く場合はみかんをひっくり返しながら両面焼くようにしよう。

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