柑橘類の種類と特徴

青みかんの効能

青みかんの効能を紹介しています。通常のオレンジ色の皮のみかんとどのような栄養価の違いがあるのでしょうか。

 

 

青みかんとは

●青ミカンというのはオレンジ色に完熟する前の、まだ青い状態の温州みかんのことである。

 

●ヘスペリジンやナリルチンといった栄養素は完熟前のほうが豊富に含まれている。

 

●甘さよりも酸味が強いみかんである。

 

●毎年7~8月に収穫される。

 

青みかんの効能

●青ミカンに豊富に含まれるへスペリジンには発がん抑制効果や血流改善作用などがある。

 

●ヘスペリジンには抗アレルギー作用もあり、花粉症の予防にも効果的である。

 

●ヘスペリジンは果肉よりも薄皮や外皮に多く含まれている。

 

●青ミカンには「ナリルチン」と呼ばれるフラボノイド成分が豊富に含まれている。

 

●ナリンチンにはI型アレルギー(花粉症・気管支炎など)を抑制する作用がある。

 

※じゃばらと呼ばれる温州みかんとゆずが自然交配してできた品種にもナリルチンが豊富に含まれている。【関連記事:柑橘類は花粉症解消に効く?

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