温州みかんの皮を乾燥させて肥料として再利用しよう

温州みかんの皮を乾燥させて肥料として再利用しよう

みかんの皮はむいたらすぐに捨ててしまう人がほとんどだと思いますが、もしも家庭で野菜や植物を育てているなら肥料として利用できるかもしれません。

 

 

みかんの皮を肥料として再利用する方法

●みかんの皮を肥料にするのならまず乾燥させよう。

 

●乾燥させずに使っても良いのだがみかんの皮には油分が含まれているため、分解されるのに時間がかかってしまう。水分も飛ばす必要がある。

 

●そのため日当たりの良い場所に2週間ほど天日干しさせておくことが大事。

 

●みかんの皮を乾燥させたら、今度はハサミで細かく切り刻み植物を植えてある土壌に蒔いてかき混ぜる。

 

●発酵のすすみが悪い場合は米ぬかを入れると進みやすくなる。

 

●みかんの皮はアブラムシ除けにもなる。みかんの香りには害虫に対する忌避効果がある。

 

●ただし利用するなら無農薬のものが望ましい。国産のものなら湯で洗えば農薬は落ちるが、海外からの輸入品の場合農薬濃度が高いので簡単には落とせない。

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