レモンの木の剪定方法と時期

レモンの木の剪定方法と時期

レモンの木の剪定方法や剪定時期について紹介しています。

 

 

剪定が必要な理由

レモンの木というのは剪定をせずに放置していると相当大きな木になってしまいます。家の庭や家の中で育てるには無理な大きさになる前に成長を抑えるのです。

 

また剪定をすることで、枝葉が茂りすぎるのを避けて病害虫の被害を予防することができるのです。

 

剪定時期

剪定は3月頃に行うのがベストだといわれています。4月以降になると温かくなり枝葉や根の成長が活発になるので、この時期に剪定をすると傷みの原因になります。

 

レモンの木の剪定方法

レモンの木の選定方法は庭植えか、鉢植えかによって変わってきます。

 

庭植えの場合

庭植えにしている場合は1年目で先端から三分の一あたりで切り詰めてください。2年目は横に伸びた枝の先端を切り詰めます。3年目以降は不要な枝を付け根から間引いてください。そして紐や支柱で固定します。

 

鉢植えの場合

鉢植えの場合は植えてから1年目は鉢と同じ高さに剪定します。2年目の春では夏枝を切り、夏は針金を使って枝を上向きに誘引します。そして3年目以降は実がなる時期ですので、枝が垂れさがらないように支柱を用いて誘引してください。

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