レモンの木の病気の原因と対処法

レモンの木の病気の原因と対処法

レモンの木の病気の症状と対処法について紹介しています。

 

 

レモンの病気の症状

レモンの木はカイガラムシという吸汁性害虫の被害にあうことが多いです。カイガラムシは木にびっしりとついて吸汁し、木を弱らせてしまいます。

 

  • 葉や枝が黒くなっている。
  • カビのようなものが付着している。

 

こういった症状が特徴的です。

 

カイガラムシが出す排泄物に病菌が寄生し「すす病」を発症することも多いです。葉や枝が黒くなるのはこのためです。

 

対処法

まず手に届く範囲のカイガラムシについては手袋などをしてはたきおとしてしまいます。カイガラムシは足がないのでよじ登ってはくれません。

 

ただ幼虫は足があるので、木をよじ登ってきてしまうのです。その幼虫まで徹底的に駆除するにはマシン油乳剤の散布が効果的です。

 

レモンの木ような年間通して葉をつける木に散布する場合は濃度2倍で、40倍希釈をするのが一般的です。油分がカイガラムシに浸透して、窒息死させることができます。

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