レモンの種類

レモンの種類

レモンの種類(品種)の一覧とそれぞれの特徴を紹介しています。

 

 

レモンの種類(品種)

以下がレモンの主な品種になります。

 

リスボン

日本で最も栽培が盛んな品種です。棘が多め、生育のスピードが早く、たくさんの数を確保するのに向いています。また枝が直立方向に伸びる性質があるので大木になりやすいです。

 

ユーレカ

こちらも日本で栽培が盛んな品種です。他の品種と比べて生育スピードは遅いほうです。リスボンと比べたら耐寒性が若干弱いですが、上質な実がとれます。世界的にはカリフォルニアでの生産が盛んです。枝が横に広がる性質があります。

 

ビアフランカ

日本での主力品種となっているレモンです。「棘なしレモン」としてよく苗が売買されています。枝が垂直方向に伸びやすくなる性質があります。

 

ジェノバ

南アフリカの国々を中心に栽培されている品種で、日本での栽培はほとんど行われていません。果汁が多く、種や棘が少ないのが特徴です。

 

ポンテローザ

普通の3倍の大きさのあるビッグサイズのレモンです。オオミレモンとも呼ばれます。他のレモンよりも酸味がマイルドです。

 

 

他にも雑種のレモンとしてマイヤーレモン、サイパンレモン、スイートレモネードなどがあります。これらはオレンジとレモンの交配種になります。

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